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認知症になってしまったときの10ヶ条(月刊誌「大法輪」2月号の特集から)

2015/02/25 08:00
前回のブログで、「認知症にならないための10か条」を紹介しましたが、

今回は、「認知症になってしまったときの10ヶ条」を紹介します。

 第一条 置き忘れ・しまい忘れが目立ってきたら要注意
 第二条 「お歳はおいくつですか?」と問われて、「?」となったら要注意!
 第三条 早期診断・早期治療が大切
 第四条 積極的に治療を受けよう
 第五条 趣味や経験を生かそう
 第六条 認知症になっても前向き生きよう
 第七条 仲間を見つけて、励まし、励まされ
 第八条 介護サービスを思い切って利用しよう
 第九条 経済的負担を軽くするため制度を活用しよう
 第十条 現状を認めよう


以上です。

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認知症からみの10か条!

2015/02/24 08:00
月刊雑誌「大法輪」(2月号)の特集「後悔しない老いと死の10ヶ条」の中に認知症絡み10ヶ条が有りましたので、
紹介します。

「認知症にならないための10ヶ条

  第一条 脳血管を大切にする
  第二条 食生活を整える
  第三条 運動を心掛ける
  第四条 飲酒・喫煙が過度にならないようにする
  第五条 活動・思考を単調にしないように努める
  第六条 生き生きとした生活を
  第七条 家族・隣人・社会との人間関係を普段から円滑にしておく
  第八条 自らの健康管理に心掛ける
  第九条 病気や障害の予防や治療に努める
  第十条 寝たきりにならないよう心掛ける

 
以上です。

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新刊書の紹介です。

2014/12/15 08:00
話題の新刊『明日はわが身』著者が明かす 夫(56歳)が「若年性認知症」と診断されて
(現代ビジネス 12月13日(土)6時2分配信)

介護詐欺に引っ掛かった
共働きの忙しさで見過ごしていましたが、今になれば認知症の初期症状だったのでは、と疑えるできごとが思い浮かびます。 関西にはイタリア人顔負けに女性を誉める男性がたくさんいて、大阪出身の夫もその一人。外出前にお化粧するから待ってと言えば、 「こんなにキレイなのに、まだ化粧してなかったの?」とおどける。そんな夫婦の他愛ないやりとりが、いつのまにか消えていました。
本人もお洒落だったはずが、「どっちの色のシャツがいい?」と私に決めさせるようになった。判断力が低下してきたせいだったのかもしれません。 夫は関西でのレストラン経営を経て、都内の精神科病院の福祉施設に再就職。第二の人生をスタートしたばかりでした。はっきりと異変を感じたのは、'07年に私がノロウイルスに感染したときのことです。
下痢と嘔吐をくり返し、夫の車で夜間救急外来へ向かう中、セルフ式ガソリンスタンドに立ち寄った。そこで夫は、給油の操作がわからないと言い出したのです。 やむを得ず、吐きながらガソリンを入れる私を、黙って眺めている。何かがおかしい―不安でたまりませんでした。

こう話すのは、『明日はわが身 若年性認知症の夫と生きる』(新潮社)という新著を上梓した南田佐智恵さん(53歳)。
南田さんの夫・秀男さんは56歳で「若年性認知症」と診断された。'08年のことだった。当時、佐智恵さんは、作家・渡辺淳一氏(故人)の秘書として忙しい日々を送っていたという。

「有効な治療法も、根治薬も、今のところありません。詳しいことは、インターネットで検索して調べてください」医師の淡々とした言葉は耳に入らず、大海の中へ放り捨てられた気分でした。
若年性認知症とは、64歳以下で発症した認知症のことですから、まずは経済的困難に直面します。
私は、夫のプライドを守りたいと、夫の会社側と相談することなく自己都合の退職届を提出させてしまったため、収入は激減。 あとになって、傷病手当金や失業保険が支給される場合があることを知りました。 まだ若い夫が認知症になったことが恥ずかしくて、周囲の人に打ち明けられず、情報も入りにくかったのです。

仕事を辞めて、症状が急速に進行してしまったことも悔やまれます。家の鍵を閉める、ズボンのファスナーを上げる。
当たり前のことが次々とできなくなっていきました。私自身も「なんでこんなこともできないのよ!」と毎日大声で怒鳴り散らし、 睡眠導入剤と精神安定薬を手放せない状態が続きました。そんなとき、インターネットでフィリピン・セブ島在住の日本人のブログを見つけたんです。
「風光明媚なセブ島の自然の中で、24時間体制の介護とリハビリを提供!」甘美な誘い文句と楽園のような写真に、疲れ果てていた私は飛びつきました。二人で下見に行ったところ、「フィリピンは物価が安く、24時間フルタイムでマンツーマンの介護士を雇用するのはたやすい。3ヵ月で効果が現れますよ」と、その日本人に熱弁を振るわれ、なんの疑いも持たなかった。 私は仕事の関係で同居できませんでしたが、この人なら任せられると熱い期待を寄せて夫を送り出したのです。
夫の様子は、介護ブログでチェックすることができました。今日は何をした、というエピソードと写真が掲載されているのを見ては、 回復に向かっていると信じ込んで感謝感激。あれこれと諸費用を計120万円ほど追加請求されましたが、素直に支払いました。
不審を覚えたのは、1ヵ月が過ぎたころでしょうか。毎朝、テレビ電話で夫と話すのですが、その様子がブログと違うと感じるようになりました。 生気がなく、失語も進んでいる。その日本人は、ちょっと風邪気味だとか、言い訳ばかり。 「やっぱり、おかしい!」セブ島に駆けつけて待っていたのは、変わり果てた夫の姿でした。眼光は鋭く、言葉は失われ、異臭を放っている。 リハビリどころか、食事や入浴さえ、まともなケアを受けていませんでした。すべて真っ赤な嘘だったのです。
人の弱みにつけ込む「介護詐欺」。まさか、自分がそんなものに引っ掛かるなんて……。
我が家が人並みの介護生活をスタートできるようになったのは、介護者の話を聞いてくれる方々に出会ってからでした。
旦那さんの介護を経験した知人は「一人で抱えていてはダメ」と言ってくれた。
彼女が呼んでくれた介護福祉士さんに従って諸手続きをすると、認定は「要介護4」。介護保険制度の重いほうから2番目に当たり、 とうてい妻が一人で介護できるレベルではなかったのです。病院での告知から、すでに2年8ヵ月が経っていました。

年上に介護される辛さ
デイサービスとヘルパーさんの助けを借りながら、夫は今も私と一緒に暮らしています。
とはいえ、ぴったりのヘルパーを見つけるのにずいぶん苦労しました。本人は「まだ若いんだから自分でできる」と思っているのに、言葉や行動にうまく表せません。 そのもどかしさがあるから、他人に介護されるなんて我慢ならない。男の沽券にかかわるのです。 介護者が自分より年上ならばなおさらでしょう。若いとはいえ女性ヘルパーも難しい。
着替えで裸を見られたり、トイレの介助をされれば、羞恥心だって働きます。
ようやく20~30代の男性ヘルパーさんとなら、うまくいくとわかりましたが、それでもプライドがあるから、「手を出すな!」と威嚇してしまう。 みなさん、よく辛抱してくれたと思います。
自分で介護施設に通うデイサービスを決めるときも大変でした。若年性認知症の男性は施設に通い始めても「俺が家にいると、そんなに邪魔なのか!」などと奥さんに食ってかかり、 大半が行くのをやめてしまう。
そこで、施設の所長さんに、ひと芝居打ってもらい、夫にデイサービスに就職してもらう、という設定にしました。
夫は仕事を辞めてからずっと「申し訳ない。また働きたい」と繰り返していたので、喜んで話に乗ってくれました。
月末にはあらかじめ用意していた偽の給料袋を持って誇らしげな表情。そんな夫を見て、介護だって悲しいことばかりじゃない。 夫に自信を持たせてあげることが大切なんだと実感しました。
介護を受けるか、介護をするか、それとも両方か。人生の中でどれかを必ず経験するのが現代社会です。
だからこそ、私のようにパニックに陥らないために、夫婦で話し合い、事前に十分な知識を身に付けておいてほしい。そして制度や人の手を借りながら、前を向いて介護生活を送ってほしい。そのお役に立てたらとこの本を書いたのです。

 「週刊現代」2014年12月13日号より

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認知症の薬は4種類しかないが…専門外の医師が誤診する可能性〈週刊朝日〉

2014/12/07 08:00
こんな記事を読むと不安が増してきます。もうちょっと何とかなならいものかと思います。

今、認知症診療の現場で問題になりつつあることの一つが、薬の処方だ。
適切な薬が処方されていなかったり、認知症患者では飲めないほどの多数の薬が処方されていたりする。
こうした不適切な診療により本来の認知症では起こらない症状が現れ、患者や家族を苦しめる。
認知症の治療では、認知機能の低下や判断力・実行力の低下といった中核症状に対し、ドネペジル、ガランタミン、リバスチグミン、メマンチンという4種類の抗認知症薬が認められている。
「認知症を専門にする医師と、一般の医師との間には使い方に大きな差がある」と話すのは、認知症診療を専門とする、浴風会病院(東京都杉並区)精神科の須貝佑一医師だ。
認知症患者が462万人にものぼる今、専門外の医師が認知症の患者を診る機会も出てきた。
須貝医師によると、自身が主治医となっている患者に認知機能低下などの症状が現れた場合、専門の医療機関に紹介するのは一部で、多くはそのまま抗認知症薬を処方しつつ自分の施設で診続けているという。
「認知症の治療薬は4種類しかなく、使い方もさほどむずかしくない。添付文書にある用法・用量を守れば、専門でなくても診られると思っている医師がいることは確かです。
しかし、認知症は個人差の大きい病気。薬の効き方が一人ひとり違い、同じ量でも効きすぎる場合もある。経験や知識に基づく、きめ細かい診療が必要なのです」(須貝医師)
たとえば、抗認知症薬の副作用には、手足が震える、ぼーっとする、足元がふらつくといった症状がある。
須貝医師は患者にこうした症状があったときは、用量を減らす、あるいは別の抗認知症薬に切り替えるなどの対応をとる。
ところが、専門的な知識や経験がないと、副作用と認知症の中核症状の悪化とを区別できない。
その結果、別の症状が現れたと誤解し、量を増やしたり、その症状を補填する別の薬を投与したりしてしまうのだ。
では、なぜ専門ではない医師が認知症を診るのか。ある認知症専門医は、「今年の診療報酬改定で糖尿病、高血圧症、脂質異常症、認知症のうち二つを診ると加算が取れる『地域包括診療加算』がついたことで、かかりつけ医が認知症を診ましょうという雰囲気になっている」と、その背景について解説する。
かかりつけ医の本来の役割について、愛媛大学病院認知症疾患医療センターの谷向知(さとし)・副センター長はこう話す。
「かかりつけ医は、現在治療している高齢の患者さんの様子をみて『この人は認知症かもしれない』と気づくことが期待されます。また、糖尿病や高血圧などの持病がある認知症患者さんの身体面をしっかり診ることが、認知症の進行を遅らせることに大いに役立っているという点でも、かかりつけ医の果たす役割は非常に大きいと思います」

※週刊朝日  2014年12月5日号より抜粋

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嫉妬はわが身に仇をなす アルツハイマー発症リスクが上昇(週刊ダイヤモンド配信)

2014/12/01 08:00
スウェーデン・イェーテボリ大学の中高年女性を対象とした研究で、嫉妬深い女性はアルツハイマー型認知症(AD)発症リスクが高い、という結果が報告されている。
同研究は1968年にスタート。スウェーデン在住の800人の女性(研究開始当時の年齢は38~54歳:平均年齢46歳)を対象に、
38年間にわたり追跡調査を行ってきたもの。この間、74年、80年、92年、2005年に中間調査を実施している。
追跡対象者に対しては、神経症的傾向と外向性・内向性のレベルを調べる「アイゼンク(モーズレイ)性格検査」を実施。
AD発症の判断は、精神障害の国際診断基準と個々人の病歴や保健データに沿って行った。
このほか、過去5年間のうちに1カ月以上続く睡眠障害や神経過敏、短気、過緊張などストレス反応があったかどうかも調べている。
38年間の追跡期間中、153人の女性が認知症を発症し、このうち104人がADを発症した。
また、ストレス反応の有無や性格検査に基づくデータとクロスしてみると、「罪悪感を持ち、怒りや不安、嫉妬、不機嫌」などに陥りやすい「神経症的傾向」で内向的な女性は、最もAD発症リスクが高いことが示された。
該当女性の4分の1がADを発症していたのである。
一方、外交的で神経症的傾向がない女性の発症率は13%にとどまった。また、単純に外交的、あるいは内向的であるだけではADの発症率に差は生じないことが示されている。
こうなると、神経症的な性格傾向もAD発症リスク? と考えてしまいそうだが、AD発症には病因遺伝子変異や生活習慣の乱れなど様々な要因が絡んでいる。
神経症的な性格傾向は睡眠障害や、ストレスの代償としての暴飲暴食、肥満を誘発し、間接的にADリスクを
高めてしまうのだろう。

ともあれ、中高年期の性格傾向が40年後の自分に仇をなすかもしれないことは分かった。
研究者は「今回は女性が対象者だったが、男性にも同じ傾向が当てはまる」と考えている。

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第二の人生の職場として、福祉関係のパートをしています。仕事の合間に小生の関心ある記事等をネットで探し、ブログにします。よろしくお願いします。

 

 

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