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やる気や根気は関係なし! ダイエットの本当の秘訣とは?(cakes 5/21(木)配信)

2015/05/22 08:00
ダイエットでやるべきことはわかっていてもなかなかできない、続けられない……それが難しいところです。
けれど、予防医学研究者の石川善樹さんは、ダイエットには「意志の力」がほとんど関係ないと言います。
また、歳をとるだけで太りやすくなってしまうという恐ろしい事実も。では、ダイエットに大事なことはなんなのでしょうか。
最新の生理学、脳科学、疫学研究、心理学、行動科学などを駆使して、石川さんがダイエットに成功するために、本当に必要なことを解き明かします。



●ダイエットの続け方

さて、ダイエットの正しいやり方がわかっても、もうひとつ難しいことがあります。それは、ダイエットを「続けるのはたいへん」だということです。
今までなにかを継続できなかったとき、自分にはやる気や根気が足りないからだと落ち込んだことはないでしょうか。
本書では、「そんなことはない!」ということをお伝えしたいと思います。
そもそも、ほとんどの人の「意志の力」というのは、〝まったく〟あてになりません。やらなければいけないことを、やらなかったり、あとまわしにするのは、まったくもって普通のことなのです。

では、どうしたらいいのか。
その秘訣は「習慣」にあります。たとえばみなさんも、歯磨きは毎日しますよね。それは努力してやっていることでしょうか。
そうではなくて、「そういうもの」だからやっていて、むしろ、やらないと「気持ち悪い」。
それが習慣というものなのです。

本書の3章では、〝やせたままでいる生活〟を習慣にする方法を説明します。最新の脳科学や心理学の研究成果から、習慣はどうやってできるのかということが、だいぶわかってきました。
たとえば、スポーツ選手は継続の達人ですが、じつは彼らは、習慣化の達人でもあります。そういった、継続についての「理論と実践」をお伝えします。

●歳をとるだけで太りやすくなります

人間が太ってしまう大きな原因が、もうひとつあります。それは加齢です。誰でも歳をとるものですが、じつは、それ自体が太る理由になるのです。
先ほど、リバウンドの原因のひとつに、食事制限をすると筋肉が落ちて、基礎代謝が下がってしまうことをあげました。
同じように、歳をとることでも、筋肉量は減っていきます。
ひとの筋肉の量は20~30代でピークを迎えます。その後、毎年0.4%~1%ずつ減っていくのです。
ですので、最大で1%減ると考えると、10年歳をとれば10%ずつ筋肉量が減ることになります。
その分、基礎代謝が減って、脂肪がつきやすくなるわけです。
また、筋肉が減ると体力が落ちます。疲れやすくなるので、動くのがおっくうになってきて、さらに太りやすく……と、非常によくない負のスパイラルに陥ってしまいます。
筋肉は、使わないとみるみる減ってしまいます。このことを私たちに教えてくれたのは、宇宙飛行士たちです。
宇宙から戻ってきたばかりの昔の飛行士たちは、自分で立って歩くことができず、関係者に抱えられてリハビリの病院へ直行していました。
地上では立ったり、歩いたりしているだけでも、重力が加わり、それが刺激となって筋肉を減らさずに保てています。
ところが、重力がほとんどない宇宙ではその刺激もなくなりますから、筋肉が急速に減ってしまうのです。
その反省から、現在では、国際宇宙ステーションには運動するためのマシンが備えられており、宇宙飛行士たちは毎日1~2時間程度のトレーニングを日課にしています。
地上にいても、ごろ寝ばかりしていると、使われない筋肉は減りやすくなります。病院に入院してベッドに寝たきりですごしていると、1日に1.0~1.5%という急激ないきおいで筋肉は減ると言われています。
平日忙しく働いていると、休みの日はごろ寝をしたくなりますが、なるべく動くようにしたいものです。
それが基礎代謝を保つカギなのです。

●体重とは生活習慣の〝結果〟である

ここまで読んで気づいた方も多いと思うのですが、体重というのは長い目で見れば、一人ひとりの生活習慣の〝結果〟なのです。
そもそも人間の体重は、水分を除くと内臓と骨と筋肉と、あとは脂肪を足したものです。水分の比率、そして内臓と骨はほとんど変化しません。
つまり、体重を変化させるのは、脂肪と筋肉の量です。
たくさん食べれば脂肪がつきますし、運動をすれば筋肉が増えます。筋肉が増えるとその分の体重が増えますが、代謝がよくなるので太りにくくなります。筋肉が減るとその逆のことが起こります。そうした日々の生活の積み重ねの「結果」が、体重に表れるのです。
ある人のいちばん基本的な状態は、20歳前後の体だと言われています。そしてそのときの体重がその人の理想体重です。
先ほどお話ししたように、歳をとるほど太りやすくなることもあって、20歳前後の体重から10㎏増までは医学的には大丈夫と言われています。
20歳前後より10㎏以上太っているとしたら、本来の健康な状態を保つための生活習慣が乱れていると考えてよいですし、改善が必要です。


(6月4日発売 『最後のダイエット』石川善樹より)
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脳にもダメージの可能性!? 米学術誌が「PM2.5の影響」掲載=中国メディア (サーチナ サーチナから)

2015/05/19 08:00
中国メディアの科技新報は5月3日、
大気汚染物質のPM2.5について「呼吸器疾患のほか心血管疾患を招くことは多くの研究で実証されている」と伝える一方、最新の研究の結果、PM2.5が脳にもダメージを与えるリスクがあることが分かった。

記事は、アメリカ心臓協会(America Heart Association:AHA)が発行する学術雑誌「Stroke」に掲載された研究報告を引用し、ベス・イスラエル・メディカルセンターが米国のニューイングランド地方の60歳以上の943人の健康な男女を対象に居住地域の大気汚染と脳に与える影響について調査が行ったことを紹介した。

続けて、空気中に含まれるPM2.5の量が1立方メートル当たり2マイクログラム(μg/m3)増えるごとに脳が萎縮する確立が0.32%ずつ増加すると伝え、同数値は「脳が老化によって自然に萎縮する程度の1年分に相当する」と紹介した。
さらに、同研究ではPM2.5の量が増えるごとに、無症候性脳血管障害を発症する確率も高まることが分かったと紹介。
無症候性脳血管障害は脳のCTスキャンでなければ発見することが困難であると伝えた。


また記事は、大気汚染がヒトの脳にどの程度の影響を与えるかははっきりとはわかっていないとする一方、脳の萎縮と脳疾患の程度は一定の相関性がある可能性もあるとし、大気汚染が脳疾患を深刻化させる可能性が疑われていると論じた。

(編集担当:村山健二)
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二日酔いの朝にお役立ち!ツボ「太衝(たいしょう)」を覚えておこう(OurAge 5/9(土)配信)

2015/05/15 08:00
二日酔いの朝にお役立ち!ツボ「太衝(たいしょう)」を覚えておこう

足の親指と人差し指の骨の合わせ目、少し手前の位置。親指でギュッと押しこむようにすると押しやすい
東洋医学で治療に使われるのがツボ(経穴)。今ではWHOもその健康効果を認めている。一説にはからだにあるツボは2000以上、WHOが認めるものだけでも361もある。しかし、鍼灸師で「スクール・トリートメント・カフェ気流」代表の島田力さんは、「たくさんのツボを全部覚えても、そんなに使えるものではないですよ。そもそも正しく押せなければ意味がない」とキッパリ。
今回は足の甲にあり、頭痛、冷え、のぼせ、心の悩み、そして二日酔いなど、さまざまな症状に効果があるという、太衝(たいしょう)を教えてもらった。

「足の親指と人差し指の骨の合わせ目、少し手前の位置。脈が触れるところです。人差し指では押しにくいところなので、親指を使ってもOK。足の甲に対して垂直に押すのが正解です

太衝(たいしょう)は『肝』とつながりが深く、「気が上がっている」「気の流れが悪い」などの状態を改善する働きがある。イライラや、不眠に効果が期待でき、また『肝』とつながっているだけに二日酔いにも。飲み過ぎた翌朝のためにも覚えておきたい。
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グリア細胞:脳を保護、マウス実験 山梨大大学院教授ら(毎日新聞から)

2015/05/05 08:00
◇「強い脳を作る基礎に」

日本人の死因の多くを占める脳梗塞(こうそく)が起きた時、脳細胞の大半を占める「グリア細胞」に脳を保護する機能があることを、山梨大大学院総合研究部の小泉修一教授と同大学院の平山友里助教らの研究グループがマウスを使った実験で突き止めた。

小泉教授は「将来的に脳梗塞に強い脳を人工的に作るための基礎になる」と話している。【松本光樹】

脳細胞は、神経細胞とグリア細胞に大別される。
グリア細胞は神経細胞同士をつなげる「のり」のような存在で従来は神経細胞の位置を固定したり、包んで保護する役割に過ぎないと考えられてきた。
しかし、近年、脳内でさまざまな重要な機能を担っているとの研究結果が相次ぎ、注目を浴びている。


小泉教授によると、治療現場では、軽い脳梗塞の経験がある患者にもう一度重い脳梗塞が起きた場合、初めて経験する患者よりも、神経細胞が死滅したり死亡する割合が低いことが知られていた。
最初の脳梗塞によって脳に自己防衛機能が働き、血流が滞り栄養や酸素が運ばれにくくなった状態でも脳細胞は以前よりも死滅しにくい状態になっているとみられ、「脳虚血耐性」と呼ばれている。
このメカニズムについて、これまでの主な研究では神経細胞の役割が注目されてきたが、小泉教授らはグリア細胞の一つ「アストロサイト」に着目。
アストロサイトは主に老廃物の除去や栄養物質の供給の役割があるとされる。マウスを軽い脳梗塞にしたところ、アストロサイトの活動が活発化し、脳のアストロサイト内でたんぱく質「P2X7」が増加。
その結果、脳の神経細胞を保護するいくつかの分子が作られることが分かったという。
小泉教授は、「今後、『P2X7』たんぱく質を一時的に増やす薬などが考えられる。これらを通じて脳を鍛えるなど人工的に脳梗塞に強い脳をつくる方法が開発できたら」と話している。
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もう不治の病じゃなくなる!?世界最新の「ガン治療法」が凄い(TABI LABOから)

2015/04/28 08:00
日々新しい技術が開発・研究され、今までできなかったことができるようにもなってきています。
その中でも医療の発展は、世界中の人々の関心が集まるとても重要な分野。


ここでは、その中でもガン治療に関する5つの最新技術を紹介します。もしかしたら、不治の病ではなくなる日もすぐそこまでやってきているのかもしれません。

1.HIVウイルスを注入!?

2014年11月、デイリー・メール誌によって報じられた事例を紹介します。マーシャル・ジェンセンさん(30歳)は、2012年に急性リンパ性白血病と診断され、効果的な治療を探していましたが、
2年の月日を費やした後、ペンシルバニア医療大学による実験的な「新しい遺伝子治療」を受けることになりました。
具体的な治療方法は、人体への影響を無効化し、ガン細胞を殺すようにプログラムされた「HIVウイルス」を注入するというもの。それまでにも30人の患者がおなじ実験的治療法を試しており、うち23人が生存し、19人の患者に症状の改善が見られていたそうです。
実際に治療を受けたマーシャルさんは、その後ガン細胞の無い状態で生活を送ることが可能になっているそう。2012年に最初に治療を受けた7歳の少女エマちゃんも、すでに2年以上ガンと無縁の生活を送っているといいます。

一見恐ろしく聞こえる治療方法でもありますが、ドクターや研究チームによれば、20年間にわたり研究が行われてきた治療法で安全なのだそう。
未だに実験段階ではあるようですが、精度の高い治療法として今後に期待が寄せられているようです。


2.小さな泡で治療薬を包み、細胞へ直接投薬する

化学療法による治療は現在でも可能ではありますが、副作用による身体的な負担が多いのも事実。しかし、米・メディア「Upworthy」では、そんな問題を解決できるかもしれない新しい方法が紹介されています。
オックスフォード大学のエレノア博士が開発したのは、血液内に細かな泡を送ることで、細胞へと直接投薬を行える方法です。泡の中に薬物を閉じ込めておくことができ、磁力を利用することでその動きを操作することができます。
泡をガン細胞まで送り届け、超音波で振動させることによって組織へ投薬を行うため、関係のない細胞への影響を最小限に抑えることができるようです。


3.3Dプリンターでつくった「ウイルス」でガンを殺す

CAD製品で知られるAUTODESK社の生物学者、アンドリュー・ヘッセル氏がTEDx Talksで語った内容によれば、ガン細胞だけを攻撃し死滅させるウィルスを、3Dプリンターで作成する開発が進められているようです。
細胞の活動とコンピューターの情報処理に類似性があることを発見し進められた研究で、同氏はこれを「生物学界のアプリケーション」とも表現しているよう。
ウイルスというものは、宿主の細胞に寄生して自分のDNAを移植し、そこにあるタンパク質などを利用して大量増殖するもの。

寄生された対象の細胞は、自分の遺伝子の設計図を書き換えられてしまうため、死滅します。この能力をガン細胞だけに効くようにつくられたのがこの「ウイルス」。
細胞をコントロールできるということもあって、他の病気に効くものもデザインできる可能性があります。
2014年には、ウイルスの作成に成功しており、かかった費用は約2週間の期間と1,000ドルほど。数年のうちにはこのコストを1ドルまで下げられると語っているようです。
HIVなどにも応用できるそうで、その期待はかなりのもの。


4.音波を利用して、ガン細胞だけを切り離す

ペンシルバニア大学で行われている研究では、血中へと転移した特殊なガン細胞(CTCs)を、音波を使うことで他の組織を傷つけることなく分離させることができるようになったそうです。
科学誌Ars Technicaに掲載されている内容によれば、今後様々なガン細胞に対して応用することが可能になると考えられているよう。


5.九州大学が開発したたった100円のガン発見法。必要なのは「尿一滴」のみ

これは発見方法のお話。治療技術の進歩も重要ですが、いかに早期発見して処置を行うかも重要な要素の一つです。
九州大学が行った実験では、寄生虫のアニサキスなど(体長1ミリほどの線虫)が、ガン患者の尿の匂いを好んで、集まってくることがわかったそう。
実験ではC・エレガンスと呼ばれる線虫が使用され、およそ7-8割がガン患者の尿に集中、反対に健常者の尿からは遠ざかりました。
その後のテストでわかった発見率は95.8%と高確率。
現時点では、ガンの種類を正確に特定することはできませんが、将来的には十分可能だと言われています。さらに、この方法では、検査時間も1時間半ほどに短縮できるとあって大きな期待が寄せられており、2019年頃の実用化を目指しているようです。

いまだ、日本国民の死因第一位の病気ではありますが、新たに研究が進んでいる様々な治療法や早期発見法を見てみると、ガンが不治の病ではなくなる日が近々やってくるのかも・・・と期待が膨らんではこないでしょうか?
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第二の人生の職場として、福祉関係のパートをしています。仕事の合間に小生の関心ある記事等をネットで探し、ブログにします。よろしくお願いします。

 

 

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