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“ビジネスホテル難民”になった場合、どうする?(ロケットニュース24 / ソシオコーポレーション)

2015/05/29 08:00
1年以内にビジネスホテル(シティホテル含む)に宿泊したビジネスパーソンに聞いたところ「東横イン」(39.6%)と答えた人が最も多く、
次いで「アパホテル」(23.3%)、「ホテルルートイン」(17.7%)、「スーパーホテル」(12.1%)でることが、人材紹介サービスなどを手掛けているエヌ・アンド・シーの調査で分かった。


一度は泊ってみたい憧れのホテルを聞いたところ「帝国ホテル」(47.6%)がトップ。
次いで「ザ・ペニンシュラ」(23.9%)、「ホテルオークラ」(23.1%)、「ホテルニューオータニ」(20.9%)と続いた。
男女別にみると、男性は「帝国ホテル」(47.6%)、「ホテルオークラ」(23.0%)、「ホテルニューオータニ」(22.1%)と日本のホテル御三家がトップ3となったが、
女性は「帝国ホテル」(47.5%)、「ザ・ペニンシュラ」(30.4%)、「ホテル椿山荘東京」(24.6%)という結果に。


●“ビジネスホテル難民”になった場合

急な出張などの際に“ビジネスホテル難民”となってしまった場合、どのような行動をとるビジネスパーソンが多いのだろうか。もし、そのようなことがあった場合、どのような行動をとると思うか聞いたところ「料金が高くても空いている部屋を探す」(52.6%)が最も多く、
次いで「カプセルホテルに泊まる」(34.0%)、「宿泊可能なサウナや健康ランドに泊まる」(30.3%)、「インターネットカフェで過ごす」(26.7%)と続いた。
料金が高くても部屋を探すビジネスパーソンは半数以上となり、男性(47.3%)よりも女性(57.8%)のほうが多かった。
「インターネットカフェで過ごす」というビジネスパーソンも4人に1人以上と少なくはなく、女性でも24.9%と4人に1人が、予約が取れなかった場合にとると思う行動に挙げた。


インターネットによる調査で、1年以内にビジネスホテルに宿泊した20?59歳のビジネスパーソン2000人が回答した。調査期間は5月12日から13日まで
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人事担当者が把握しているハラスメント、「パワハラ」83%、「セクハラ」が51%、マタハラ「2%」( @DIME 5/27(水)配信)

2015/05/28 08:00
2014年度に各自治体の労働局へ寄せられたハラスメントについての相談は、セクハラ関連が6183件、マタハラ関連が3371件と1万件近くまでのぼることが分かった。

表面化しているのはごく一部という声も多く、より強固に労働者を守るため、厚生労働省はマタハラを厳しく取り締まる通知を全国の労働局に出すなど、国を挙げて対策に取り組んでいる。
では、ハラスメントの現場になりやすい企業の実態はどうなっているのか? 
人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社が同社が運営する人事担当者向け中途採用支援サイト『エン 人事のミカタ』上でサイト利用者の221名に「ハラスメント」についての調査を行なったところ、
人事担当の6割が従業員のハラスメントについて把握していることがわかった。また、把握方法の1位は、第三者からの相談であることも明らかになった。

■人事担当の6割が従業員のハラスメントについて把握。把握方法の第1位は第三者からの相談

「従業員の各種ハラスメントについて、どの程度把握していますか?」と人事担当者に聞くと、約6割の企業が「把握している」(4%)「だいたい把握している」(52%)を選択。
把握方法で一番多かった意見は「本人の周辺(上長・同僚等)からの相談」(71%)、次いで「本人からの相談」(52%)、「社内の噂で聞いた」(42%)だった。
厚生労働省が平成24年度に行なった「職場のパワーハラスメントに関する実態調査」では、4人に1人の労働者がパワハラを経験したものの、社内の相談窓口に相談をした人は、わずか1.8%という結果に。
人事が把握していると感じているハラスメントは、氷山の一角に過ぎないと言えそうだ。その他『毎年1回個人面接』や『幹部会等で情報収集』などの方法もあるようだ。

■人事担当が把握しているハラスメント、パワハラが83%、セクハラが51%、マタハラは2%

「どのようなハラスメントを把握されていますか?」と質問をすると、圧倒的に多かったのは「パワー・ハラスメント」(83%)、次いで「セクシャル・ハラスメント」(51%)だった。
近年話題になる「マタニティ・ハラスメント」は2%に留まっている。また、「貴社では、ハラスメント対策を行なっていますか?」という質問に対しては、全体では6割の企業が「行なっている」と回答。
ハラスメントの把握有無で分けると、「把握している」企業では81%が、「把握していない」企業では34%とかなり差が見られた。
具体的に行なっているハラスメント対策は、全体の第1位は「就業規則に規定を設ける」(74%)、第2位は「社内に相談窓口を設置」(70%)、第3位は「管理職向けの研修・講習会の実施」(43%)となった。
ほとんどの項目で「把握している」企業の取り組みが多かったものの、「社内に相談窓口を設置」(把握している:69%、把握していない:79%)、「社外に相談窓口を設置」(同22%、同36%)などは「把握していない」企業のほうが上回っており、相談機関を設置することで対策が止まっている可能性が想定される。実際に有効だと感じた対策の第1位は「社内に相談窓口を設置」(41%)、第2位は「就業規則に規定を設ける」(36%)、第3位は「管理職向けの研修・講習会の実施」(35%)となった。

■ハラスメント対策を進める上で悩んでいる声

【ハラスメントの「発見・把握」】>

◎本人が表立って被害を訴えるケースが少なく、同僚への愚痴や噂程度でしか情報が人事に集まらないこと。(メーカー)
◎本人からの相談はほとんどなく、表面上の問題になって第3者から通報を受ける場合が多い。(メーカー)
◎被害者が周囲に「言わないで」と言って相談してる場合や、愚痴との区別が難しい時など、深刻化してゆく過程が伝わってこない。(不動産・建設関連)
◎実態がすぐに確認できない。相談がくる段階ではいと感じることがある。(流通・小売関連)

【ハラスメントに対する「個人の意識差」】

◎ハラスメントを受ける側、起こす側で感じるレベルに個人差があること。(不動産・建設関連)
◎ハラスメントを訴える側が過剰に意識している人の場合、賛同できないケースも出てくる。(金融・コンサル関連)
◎基準が曖昧な部分が多く、「何を」言ったかより、「誰が」言ったかが大きいウェイトを占めるため、判断が難しい。(サービス関連)

◎話を聞くと、パワハラまでいかないのではないかという事案が多いが本人がダメージを負っているので対応している。(広告・出版・マスコミ関連)

【上司・管理監督者の対応】

◎マタハラの指摘を恐れ、上司の男性が、妊娠中の部下への業務指導を怖がるようになった。(流通・小売関連)
◎年輩の上司にセクハラという意識がなく、女子社員も容認している節がある。人徳な部分ではあるが、他の社員がそれを見て勘違いしてはマズイ。(不動産・建設関連)
◎一般職から急に管理職になることが多く、部下マネジメントの姿勢が身についていない方が結果的に(パワー)ハラスメントになっているパターンが多いです。(金融・コンサル関連)
◎「自分は平気」と信じている管理者が多い。(メーカー)
◎社会全体が、何でもハラスメントと騒ぎすぎているため、管理職を中心とした全社員がコミュニケーションを取りづらくなっていると思う。(メーカー)

【調査概要】
■調査方法:インターネットによるアンケート
■調査対象:『エン 人事のミカタ』を利用している人事担当者221名
■調査期間:2014年12月17日~2015年1月20日
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仕事で出会った「ステキだ」と思う人の特徴 (@DIME 5/24(日)配信から)

2015/05/27 08:00
仕事で出会った「ステキだ」と思う人の特徴
仕事の能力より人間力を評価する人が多いことがわかった


この春、新しい職場で新しい出会いがあった人も多いはず。誰と働くかは、仕事のしやすさだけでなく、仕事に対するモチベーションにも大いに影響します。エン・ジャパン株式会社が、同社が運営するアルバイト・派遣・正社員の求人情報をまとめて探せる求人サイト「エンチャレンジ!はた☆らく」上で、サイト利用者サイト利用者864名を対象に「仕事で出会ったステキな人」についてアンケート調査を行なったところ、仕事でステキだなと思えた人については「先輩」「上司」という声が多く、ステキだと思う理由については、仕事の能力よりも周囲への配慮や話しやすさといった人間力を評価している人が多いことが明らかになった。

■仕事で「ステキだな」と思えた人は「先輩」「上司」

仕事で出会った「ステキだな」と思えた人について聞いたところ、第1位は「先輩」(49%) 、第2位は「上司」(41%)という結果になった。コメントを見ると、先輩や上司からのフォローや的確なアドバイス、同期・同僚の仕事に対する姿勢に対してステキだと感じるようだ。

<「ステキだな」と思った具体的なエピソード>

【先輩】

・一人立ちして不安であたふたしていた私に、その都度的確なアドバイスや彼女の体験談などもふまえてのフォローがあり、とても優しい素敵な先輩だと思いました。誰でもできそうなことかもしれませんが、それを行動にできる人はそう多くないと思います。(女性/29歳)

・スーパーでの対面販売の仕事をした際にいらっしゃった方で、私が初めてということで緊張していたところに、優しく声をかけて下さるとともに、自分の仕事も忙しいにもかかわらず、そばについて指導して下さって、気遣いに感動しました。(男性/20歳)

・仕事ができて、周りから引っ張りだこで、仕事に対して向上心がある。仕事ができるのに偉そうじゃない。(女性/24歳)

【上司】

・こちらのミスが原因で迷惑をかけてしまったにもかかわらず、しっかりフォローしてくれたこと。怒ると叱るの違いがよくわかった。(女性/22歳)

・仕事を任せてくれる場合も丸投げではなく的確にアドバイスをしてくれるので、キチンと考えてくれているので信頼できます。(男性/35歳)

・具体的な営業術などを私たちのスキルや性格に合わせて、例え話を使って教育して下さった部分。すごい方なのに、我々と目線を合わせて教えて下さる姿勢が素敵だと思いました。(女性/31歳)

・仕事をテキパキこなす反面、ロッカールームでは気さくに話しかけてくれる女性の上司。仕事の人間関係に悩んでいた時、親身になって相談にのってくれた。(女性/29歳)

【同期・同僚】

・仕事ができるだけでなく、なかなかすぐに仕事の内容が読み込めなかった僕に対しても優しく教えてくれました。(男性/19歳)

・常に困っている同僚への気配りを忘れない。ありがとうという感謝の気持ちを伝えてくれる。いい仕事をする人を的確に褒める。向上心が強く、常に成長しようと努力する。(女性/29歳)

・毎朝部署の中で一番早く出勤し、自分の役割でない雑務を一生懸命こなしていた。(男性/36歳)

■「ステキだな」と思えた理由は、仕事の能力よりも周囲への配慮や話しやすさといった人間力を評価

「ステキだな」と思えた理由について伺ったところ、「周囲への気遣いができる」(69%)「話しやすい・接しやすい」(61%) 「仕事ができる」 (54%)「信頼できる」(53%)「困ったときにチカラになってくれる」(54%)がそれぞれ50%以上となり、上位を占めました。仕事の能力よりも周囲への配慮や話しやすさといった人間力が評価されていることがわかった。男女別では大きな変化が見られず、どちらも様々な角度から対人評価を決定していると言えそうだ。

■次の職場で期待する出会いは、「理解ある上司」「友達になれる同僚」「尊敬できる先輩」

次の職場で期待する出会いについて聞いたところ、「理解ある上司」「友達になれる同僚」「尊敬できる先輩」が上位に並んだ。男女別で見ると、女性は「理解ある上司」(男性:26%、女性:29%) 「尊敬できる先輩」(男性:16%、女性:28%)といった目上の方との出会いを期待しているのに対し、男性は「友達になれる同僚」(男性:29%、女性:26%)という回答が最多となっている。


【調査概要】
■調査方法:インターネットによるアンケート
■調査対象:「エンチャレンジ!はた☆らく」利用者864名
■調査期間:2014年12月25日~2015年1月28日
@DIME編集部
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人脈作りの達人"が「コミュ3鉄則」を伝授! こうやって「恥ずかしがりや」を克服しよう!(東洋経済オンラインから)

2015/05/07 08:00
知らない人と話すのは恥ずかしい、緊張する、という人は少なくないかもしれない。
仕事になると不思議と誰とでも話せるのだが、プライベートな場面で見知らぬ人と話すのが大の苦手なのだ。だから、美容院や普段買い物に行くお店での何気ない会話や、パーティーや異業種交流会といった場で、知らない人に話しかけるのが本当に苦痛だった。
しかし、新しい人脈作りはビジネスの基本でもある。

そこで今回は、ニューヨーク随一のコネづくりの達人であり“最強のネットワーカー”と言われるジョン・レビーさんに弟子入りし、その秘密に迫ってみることにした。

コネ社会と言われる日本だが、米国は実はそれ以上の人脈至上主義の国でもある。
転職を頻繁に繰り返す人が多いこともあり、さまざまな異業種交流会、パーティや「ミートアップ」と言われる出会いの場にこまめに顔を出し、せっせと人脈作りにいそしむ人がとても多い。
一般的な日本人からすると、米国人は皆、積極的で話し上手に思えるのだが、実は国民の40~50%が自分を「Shy (=恥ずかしがりや、内気、臆病)」と考えているという調査もある。

そもそも積極的な人が多いお国柄で、「恥ずかしがりやで引っ込み思案でいること」はキャリアやビジネスに致命的な影響を与えるため、その原因や解消法を科学的にリサーチする研究機関などがいくつもあるというから驚きだ。
そのひとつ、インディアナ大学サウスイースト校にあるShyness Research Institute。代表のバーナード・カルドゥッチ教授によれば、「恥ずかしがりやの人は、つねに自分の目の前に鏡があるようなもの」なのだという。
言われてみれば確かにそのとおり。つねに「自分が人からどう見えているのか、これを言ったらどう思われるか」といったことばかり気にしてしまう。
要するに自意識が過剰で、「他人にいい印象を与えられないのではないか、嫌がられるのではないか」という恐怖心にとらわれてしまうのだ。

そんな臆病な自分に決別すべく、教えを請うため門をたたいた相手が“最強のネットワーカー”、ジョン・レビーさんだった。たぐいまれな人脈力が評判を呼び、『ニューヨーク・タイムズ』や『フォーブス』など有力メディアに次々と取り上げられる異色の人物だ。

4月中旬、レビーさんが待ち合わせの場所に指定したのは、マンハッタンのチェルシー地区のおしゃれな会員制クラブ。
「クラブ」といっても、日本のオジサマ向けや若者向けのものとは違う。会員が食事や仕事をしながら交流できる場だ。
ヒップなたたずまいのビルの屋上にはプールがあり、その脇のおしゃれなオープンバーはフツーの会社員とは一線を画した、パワーエリート然とした人々で埋め尽くされていた。

さて、このレビーさん、いったい何者なのかと言えば、これが説明が難しい。30代半ば、有名女性誌に「独身イケメン男子」としてノミネートされたほどの容姿を持ち、お金持ちのお坊ちゃまでもある。
裕福な芸術家の両親のもとに生まれ、彼らから受け継いだマンハッタンの大邸宅で「秘密のパーティ」を定期的に開き、そこから生まれる人脈、ネットワークやビジネスのノウハウを生かして、企業のコンサルなどをしているらしい。


コミュニケーションは人を幸せにする

「秘密のパーティ」には、有名なセレブやパワーエリートたちが集い、お互いを知らない人々が社交をし、ネットワークを広げるのだという。

なぜこんなことをするのか。それは「人と人とのコミュニケーションは人を幸福にするから」だという。
ウェークフォレスト大学のフリーソン教授の研究によれば、「どんなに内向的な人間でも、人と話をしたり、自分の主張ができるように振る舞うことで、ポジティブな気持ちになれる。ほとんどの人は、人と付き合ったり、触れ合うことで、幸せを感じることができる」そうだ。

さらに、もうひとつ理由がある。それは「『人脈』というビジネス上最大の資産を、どのように築くことができるのか」というテーマを追求することだ。
人は他人にどのような影響を与えたりひかれ合うのか。そんなさまざまな人間関係を観察して、スキルやノウハウを実験し実践するための場でもある。

レビーさんの「ネットワーク理論」はユニークだ。一般的なネットワークは、自分が中心になって放射線状に人脈を広げる「放射線型」のネットワークだ。
しかし、レビーさんは、自分の友達や知人がさまざまな人とつながることで、自分ともつながってくる「フルコネクト型」と言われるネットワークを作ろうとしている。
こちらのほうが、密で強固なつながりができるからだ。

たとえるなら、一方通行的に情報が発信される「マスメディア型」ではなく、知人同士が自由に結びつき永遠にネットワークの輪が広がる可能性のある「ソーシャルメディア型」のほうが、効率的に人の輪が広がり、より結びつきの強いコミュニティができるといった考え方に近いだろう。
自分だけにメリットがあるのではなく、すべての人が同様に人脈を享受できる互恵的な関係だ。つまりレビーさんは、自宅を舞台に「リアルソーシャルネットワーク作り」という実験をしているとも言えるだろう。
「秘密のパーティー」の参加者は毎回多彩だ。芸術家、ノーベル賞受賞者から起業家までさまざまなジャンルの人々が集う。そうした人たちとの人脈も、レビーさんはゼロから築いてきた。
レビーさんを観察していると、つねにだれかと話している。有名なデザイナーやテレビのプロデューサーなど、積極的に話しかけて、気付けばあっという間に「知人」になっている。特に有名人にこだわるわけではない。特別なユニークな才能や、なんらかの磁力を持った人を発掘し、アプローチしていく。

私が「恥ずかしさを克服できない」悩みを告白すると、いくつかのアドバイスをくれた。そのうちの3つを黄金則としてご紹介しよう。

①誰もが、話しかけてもらいたがっていると思いこめ

知らない人に接するとき、常に頭に浮かぶのは、「この人に話しかけたら迷惑だろうな。きっと私なんかと話したくないんだろうな」という考えだ。これは童話『裸の王様』の話と同じく、間違った思い込みなのだ。
心理学的に言うと、「多数の無知(Pluralistic ignorance)」という現象にあたる。たとえば学校の授業で、「ほかの人はみんなわかっているだろうから、自分が質問したらやばいかな~」などと思い込み、質問を躊躇するのと同じだ。
実は、ほかの人も自分と同じで理解していなかった りする。『裸の王様』でも、本当は誰も王様の洋服は見えていないのに「皆、王様の服は見えているんだろうな」と思い込んでいた。この間違った「錯覚」を脱する必要がある。
つまり、「皆、話しかけられたいのだ。自分が恥ずかしいのではなく、相手が恥ずかしい」と思い込めばいいのだ。

②会話の鏡を割れ

前述のカルドゥッチ教授の言う「自分の前にある鏡」をぶち割るのも恥ずかしさ克服のカギとなるが、もうひとつ割っておきたい「鏡」がある。それは「会話の鏡」だ。
こちらでは、会話は大抵「How are you?」で始まるが、「Great. Thank you.」などで終わってしまうと、会話が続かない。「どこから、来たの?」「日本です」「……(沈黙)」のパターンだ。この質問を鏡に映して返すかのような「おうむ返し」は、会話を袋小路に追い詰める。
その代り、質問に対する答えの中に彩りやフックとなる情報を入れ込んでみよう。相手の興味をそそるような話題や情報を入れ込むことで、会話が前に進んでいく。
たとえば、こんな感じだ。
 「暖かくなってきましたね」
 「そうですね。そろそろ、ルーフトップ(屋上)のバーに行くにはいい季節ですよね。メトロポリタン美術館の屋上のカフェに行ったことはありますか? ものすごく眺めがよくて、この季節、とっても気持ちいいですよ」
 穴場レストラン情報、食べ物、旅行の話などは、誰にでも興味を持ってもらいやすい話題だ。

③失敗に慣れる

勇気を出して話しかけてみた結果、相手が興味を示さないということもよくあるだろう。でも、それでくじけてはいけない。「So What?」(それが何?)と思うくらいの気持ちが大切だ。
100人と話をしたら、そのうちの2割か3割は「つれない」反応だったりする。これは当たり前だ。恥ずかしがり屋の人は、特にそういう「失敗」を気にしすぎて自分を責める傾向にある。
誰からも好かれる人などいないのだ。失敗があるから成功もある。「失敗」を繰り返すことで恐怖心が薄れてくる。

 
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未来は自分で変えろ!理想の仕事を実現するための7つの視点(ライフハッカー [日本版]から)

2015/05/02 08:00
多くの人が現在就いている仕事に満足していません。皆さんもその1人でしょうか。そうであっても、それは皆さんだけのことではありません。全労働者の約50%は、自分が今している仕事に満足していないと言っており、非常に満足していると報告した人は、わずかに15%しかいないのです。

戦略実行コンサルティング企業であるRoot, Inc.は、1000人のアメリカ人労働者を調査し、いくつかのよろしくない統計を発見しました。
・半分以上(54%)の労働者が仕事に失望している
・「上司と良い関係を築けている」と強く同意した社員はわずか38%
・40%の社員が会社のビジョンを理解していない、またはビジョンなど見たことがないと報告している
・会社の収益、利益または成長に責任を感じているという社員は43%しかいない
・「自分たちの期待している価値感を上司が個人的に具体化してくれている」と強く同意した社員はわずか26%



『Love Your Job: The New Rules for Career Happiness』という本の中で、職業専門家のKerry Hannon氏は、「私たち一人ひとりはより良い仕事、つまり理想の仕事を生み出すための力を内に秘めている」と言っています。それだけでなく、少し仕事に変化を与えるだけでイマイチな仕事を本当に素晴らしい仕事に変えることができるかもしれないのです。

「本当に仕事を好きになりたいなら、これから任される仕事や上司との面談、気難しいクライアントとの昼食など、怖くなることがたとえあっても、まず一歩引いて見て、うまくいっている部分を分析できなければなりません」とHannon氏は言います。

では、どうすれば理想の仕事の青写真を描くことができるようになるのか。以下、7つの素晴らしい方法について考えてみてください。

1.未来設計をする
皆さんは自分の人生を作る芸術家です。業績、仕事、個人的な人間関係、経済的な目標その他いろいろなことを含めて自分が欲しい未来を描いた人生の地図を作るのです。

2.過去によって未来を決めつけない
今、決まりきった仕事から抜け出せないからといって、明日も同じ仕事をし続けねばならないということではありません。今、皆さんは自分の未来を作り出す力を持っているのです。それを利用してください。

3.「永久に続くものなどない」と覚えておく
人生は、変化の連続です。仕事やキャリアも同じ。現在の仕事が好きでないなら、それを変えるために組織内で皆さんができること全てをやってみるのです。または、違うポジションやオフィスへ移してもらうのです。そういったことでどうにもならない場合には、理想の仕事を探して会社の外に目を向けてみましょう。

4.全体像を見る
「ある一部の仕事がスムーズに進まない場合、それはかえって創造力を与えてくれる面が隠れている可能性が高いです」と、前述のHannon氏は言います。「仕事において好きなこと、または好きであったこと全てのリストを作り、そうすることで上手くいっている部分に照準を合わせるのです。上手くいかないことを考えすぎずに、上手くいっている部分をより成長させることに焦点を当ててください」

5.どうすれば仕事を好きになれるかを考える
同じ雇用主の下でずっと仕事をすることが目標である場合、好きな仕事を生み出すということは、異動または異なった部署に一時的に転任すること、または若い同僚のメンターになる、業界グループに参加することなどを意味します。新たな形で上司や同僚と繋がることでインスピレーションを得られ、活力が湧いてくるでしょう。

6.仕事上の目標を理解する
仕事上の目標は何ですか。希望する昇進を実現できるように新しいスキルを学びたいかもしれませんし、もっと予定に柔軟性を持って、自分で決定権や権限を持ちたいと思っているかもしれません。目標がどんなものであれ、その目標を認識し、書き起こし、一つひとつその目標に向かって努力してください。


7.キャリアを新たな方法で心に描く
キャリアを梯子のように上り下りするものとは見るのをやめましょう。FacebookのCOO(最高執行責任者)であるSheryl Sandberg氏の助言を参考にしてください。Sandberg氏は、キャリアをジャングルジムにたとえています。「梯子は、限定的なものです。ジャングルジムは、もっとクリエイティブな探求ができるものです。ジャングルジムに登るには多くの方法があります」


7 Awesome Ways to Map Out Your Dream Job | Inc.com
Peter Economy(訳:コニャック)
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第二の人生の職場として、福祉関係のパートをしています。仕事の合間に小生の関心ある記事等をネットで探し、ブログにします。よろしくお願いします。

 

 

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