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トキ、シナノゴールド、ぐんま名月…「黄色いリンゴ」が増える理由(産経新聞11/2配信抜粋)

2014/11/07 08:00
黄色いリンゴの生産量が増えている。代表的な品種「王林」に加えて近年、「トキ」「シナノゴールド」「ぐんま名月」など新品種も出回るようになった。リンゴ全体の消費量が低迷する中、産地では巻き返しの起爆剤として期待している。
色とりどりのフルーツが陳列された百貨店、新宿高島屋(東京都渋谷区)の生鮮売り場では、 赤いリンゴの横には青森県産の黄色品種「トキ」が並び、色の対比が買い物客の目を引き、「さわやかな甘味でファンに根強い人気があります。
お客さまからは『黄色いリンゴ』というより、『赤くない方』と呼ばれることが多い」と、バイヤーの大高みさき係長。
トキは「リンゴの王様」とされる赤い「ふじ」と王林から生まれた青森県の民間育成品種。
長年、「青リンゴ」として親しまれてきた王林が緑がかっているのに対し、トキは黄色に少しピンクを差した色合い、 10月中に収穫され、王林より早く出回るが、販売される期間は短い。
平成16年に品種登録されて以来、味の良さが消費者に評価されて生産量が伸びてきた。ただ、国内生産量の半分をふじが占め、リンゴといえば赤の印象が強い。
黄色品種のPRに力を入れる県りんご対策協議会では「消費者の認知はこれから。 キャンペーンで配っても、子供だとナシと間違えられることも」とする。
県りんご果樹課によると、県内のリンゴ栽培面積のうち黄色品種の割合は18年の13・6%から24年は16・5%に拡大。
増えた背景には、リンゴ農家の高齢化や労働力不足がある。
リンゴを赤くするには、「葉摘み」「玉回し」の作業によって満遍なく光を当てる着色管理が必要だ。
黄色品種はこうした手間がかからず、導入する農家が増えているのだ。
トキの場合は収穫期が主力品種のふじと重ならず、ふじの収穫期に人手を割かずに済むのも長所の一つだ。
収穫期がふじと重なる王林が減る一方、その減少分を上回るペースで黄色品種が増えている。

また、 トキは輸出も行われている。同課によると、台湾では旧正月(1月下旬~2月中旬)の贈答用に日本のリンゴの需要があるが、 今年は10月にトキの輸出が伸びた。同課では「リンゴの生産量は全国的に減っており、 黄色いリンゴが起爆剤になれば」と期待を込める。
今が出荷のピークの「シナノゴールド」も海外で高い評価を受ける。
11年に登録された長野県の育成品種で、今年からイタリア北部でも商業栽培が始まった。
目新しいリンゴを求める消費者ニーズに応じて古い品種からの転換が進められているという。
トキやシナノゴールドが全国に出回るのに対し、群馬県の育成品種「ぐんま名月」は生産量が少なく
「まぼろしの黄色いリンゴ」とされる。蜜が多くてジューシーな味わいが好評で、国の補助による植替えが進められているものの、 販売は地元の観光農園や農家の直売が主体だ。 県ぐんまブランド推進室では「今年、世界文化遺産に登録された富岡製糸場の見学を兼ね、リンゴ狩りに来ていただきたい」と観光PRに役立てている。

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第二の人生の職場として、福祉関係のパートをしています。仕事の合間に小生の関心ある記事等をネットで探し、ブログにします。よろしくお願いします。

 

 

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