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肩と首のコリ、伸ばしても治らない!ロダンのポーズで治る?(ビジネスジャーナルから)

2015/03/31 08:00
「首や肩のコリに対して、ワンパターンに『伸ばして治す』という治療をするのは間違っています。実際には、首コリや肩コリは、縮めたほうが高い効果を得られることが多いのです。特に、首は上に頭があるため前方に出やすく、首の後ろ側の筋肉が伸びすぎてしまいます。その時は、後ろ側を縮めるほうが理論的だと思います。伸びすぎていたら縮め、縮みすぎていたら伸ばす。これが鉄則です」

このように語るのは、サッカー国際審判員の家本政明氏だ。

日本の国際審判員は、アジアのクラブチームによる大陸選手権大会であるAFCチャンピオンズリーグが始まると、西アジアまで行かなければいけない。サッカーの国際大会では、同エリアの審判は試合を裁くことができないため、東アジアに分類される日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の審判員たちは、必然的に遠い西アジアの試合の審判を割り当てられるのだ。つまり、選手以上の移動距離を強いられることになる。ある意味では、日本代表・海外組選手たちと同じ過酷さといえるかもしれない。飛行機での移動は首コリや肩コリにもつながるが、家本氏は 41 歳という年齢にもかかわらず、ケガすらもなくこなしている。

その秘訣が、『ロダンのポーズで肩と首の痛みが治る!』(著:石井紘人、監修: 夏嶋隆/ぴあ)に記されているような、数々の動作にある。

●伸ばしてもコリは改善しない

家本氏は、動作解析のスペシャリストである夏嶋隆氏同様に、肩や首の痛みのほとんどが現代病だと分析する。

「人間は、どんどん動かなくなっています。座ることが増えて、パソコン作業のように等距離で画面を凝視して、じっとすることが多くなっています。ものを見ようとすると、どうしても頭が前に出てしまいます。頭の重さは、およそ7~8kgといわれていますから、それが前のめりの姿勢になれば首などに負荷がかかり、体のバランスが崩れるのは当然です。
本来、体の後ろ側の筋肉は縮め、前側の筋肉は伸ばすべきですが、現代の首コリや肩コリの治療法は、それが逆転しているのです。姿勢を長時間維持しようとして体が固まってしまうような日常の癖が積み重なり、さらに急な負荷がかかると体が壊れてしまうのです」

パソコンをはじめとするデスクワークだけでなく、移動中の姿勢から首を痛める人も多い。スマートフォンの長時間操作、仮眠時の悪姿勢、長時間の読書、満員電車での窮屈な姿勢など、原因はそれぞれだが、コリを感じた時に多くの人たちは“伸び”のストレッチを行う。だが、“伸び”のストレッチでは改善されないからこそ、今も多くの首コリ・肩コリ対策本が出版されているのだろう。

しかし、その首コリ・肩コリ対策本にある治療法は、解剖学の理論にのっとっていないケースも多い。さらに、治療される側にも問題がある。
「西洋医学は、患者をデータとして見ています。レントゲンやMRIが最たる例です。
反対に東洋医学は、なかなか数値化できません。例えば、東洋医学で腰痛が治ったとしても、体に染み付いた癖の影響で、すぐに戻ってしまうことがあります。
そうすると『治らない』といわれてしまいます。体を悪くしたのは、その人自身なのですが、本人は自分が悪いとは考えません。『病院に行って一度は良くなったけど、結局ダメだった』と結論づけてしまいがちです。
しかし、そこにデータがあれば、納得させることができるのです。そのような意味で、西洋医学のほうが信頼度は高いのかもしれません」
だからこそ、日常の悪習慣が生む現代病を抱える人たちは、増加傾向にあるのだろう。本来は、虫歯にならないために毎日歯を磨くのと同じように、日常の動作から変えていかなければいけないのにもかかわらず、自身の癖を顧みず、医療に頼り切っているからだ。

●プロスポーツ選手も納得の理論

元バレーボール日本代表選手で、現在ビーチバレー選手として2016年のリオデジャネイロオリンピック出場を目指している田中姿子選手は、日常の癖を改善したことで肩のケガを克服した。
「夏嶋先生に言われた動作を意識するだけで全然違う」と、癖を治すことで得られる効果を力強く語る。それは、元サッカー日本代表の久保竜彦氏も同様だ。

「トレーナーに『走る時に肩が下がっている』と言われた瞬間は直るが、無意識になると元に戻る。それの繰り返しだった。しかし夏嶋先生は違う。
そもそもの元を正す。足指が歪み、膝が内側に入って反り腰になる。そのため肩が下がり、頭の位置が悪くなると、理論的に元から治していく」(久保氏)

『ロダンのポーズ~』では、首コリや肩コリを治すストレッチだけではなく、首コリや肩コリにならない正しい姿勢にも触れている。上半身に特化した濃い内容となっており、『足指をまげるだけで腰痛は治る!』(著:石井紘人、監修: 夏嶋隆/ぴあ)と併せて読めば、さらに効果的だ。

年齢を重ね、慢性的な痛みを持つ人は、国内には何千万人もいるといわれる。痛みを我慢して日々を過ごすのではなく、本書に目を通してみてはいかがだろうか。


(文=編集部)
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