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グリア細胞:脳を保護、マウス実験 山梨大大学院教授ら(毎日新聞から)

2015/05/05 08:00
◇「強い脳を作る基礎に」

日本人の死因の多くを占める脳梗塞(こうそく)が起きた時、脳細胞の大半を占める「グリア細胞」に脳を保護する機能があることを、山梨大大学院総合研究部の小泉修一教授と同大学院の平山友里助教らの研究グループがマウスを使った実験で突き止めた。

小泉教授は「将来的に脳梗塞に強い脳を人工的に作るための基礎になる」と話している。【松本光樹】

脳細胞は、神経細胞とグリア細胞に大別される。
グリア細胞は神経細胞同士をつなげる「のり」のような存在で従来は神経細胞の位置を固定したり、包んで保護する役割に過ぎないと考えられてきた。
しかし、近年、脳内でさまざまな重要な機能を担っているとの研究結果が相次ぎ、注目を浴びている。


小泉教授によると、治療現場では、軽い脳梗塞の経験がある患者にもう一度重い脳梗塞が起きた場合、初めて経験する患者よりも、神経細胞が死滅したり死亡する割合が低いことが知られていた。
最初の脳梗塞によって脳に自己防衛機能が働き、血流が滞り栄養や酸素が運ばれにくくなった状態でも脳細胞は以前よりも死滅しにくい状態になっているとみられ、「脳虚血耐性」と呼ばれている。
このメカニズムについて、これまでの主な研究では神経細胞の役割が注目されてきたが、小泉教授らはグリア細胞の一つ「アストロサイト」に着目。
アストロサイトは主に老廃物の除去や栄養物質の供給の役割があるとされる。マウスを軽い脳梗塞にしたところ、アストロサイトの活動が活発化し、脳のアストロサイト内でたんぱく質「P2X7」が増加。
その結果、脳の神経細胞を保護するいくつかの分子が作られることが分かったという。
小泉教授は、「今後、『P2X7』たんぱく質を一時的に増やす薬などが考えられる。これらを通じて脳を鍛えるなど人工的に脳梗塞に強い脳をつくる方法が開発できたら」と話している。
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第二の人生の職場として、福祉関係のパートをしています。仕事の合間に小生の関心ある記事等をネットで探し、ブログにします。よろしくお願いします。

 

 

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