黒透明: 80% 50% 30%
白透明: 80% 50% 30%
□(透過)

閉じる

文字サイズを選択してください。

 

 

閉じる

Entries

スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[編集]

スポンサーサイト

関連記事

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://narausagi.blog.fc2.com/tb.php/420-aae32711
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

『叱られる力』阿川佐和子著の紹介(プレジデント 5/3(日)配信)

2015/05/08 08:00
『叱られる力』阿川佐和子著
阿川 佐和子(あがわ・さわこ) 1953年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒。『筑紫哲也NEWS23』『ビートたけしのTVタックル』などにレギュラー出演。『聞く力』(文春新書)は160万部を超える大ベストセラーに。

「一度くらい叱られてきなさい」
近ごろは、小さいころ親に叱られたことのない若者が増えていると聞き、こう言い放つのは、『叱られる力』の著者の阿川佐和子氏。父親の阿川弘之氏から、四六時中叱られて育ったという。
 「真冬に家族で食事に行った帰り道、思わず『寒い』という言葉が出たら、『うまい飯をごちそうしてやったのに、寒いとはなんだ』。いただいたイチゴを見て『これを生クリームで食べたいな』と言うと、『なんて贅沢をいう子どもだ。どういうつもりだ』。いつなにが理由で怒られるのかわからない。早く家を出たいとずっと思っていました」

といっても、父を恨んでいるわけではない。むしろ親子関係は、そういう理不尽なものであっていいと阿川氏。
 「社会人になってテレビの仕事を始めたときも、上司だった秋元秀雄さんからしょっちゅう怒鳴られていました。何度も心が折れそうになりましたが、それでもなんとか乗り越えられたのは、私が怒られることに慣れていたからです」

最近は、ほめて育てることばかりが重要視されているが、叱られないと、どうせみんなが守ってくれるという甘えた大人になってしまうのだとか。 
「叱って子どもを自立させるのが親の役目ですから、嫌われて当たり前。その覚悟がない親が増えているのが問題なのです」

ただし、街中で見ず知らずの人を叱るのはまた別だ。
「伊集院静さんは、公共のマナーを守らない人はその場で一喝するそうです。そういう人が減りましたよね。でも、最近はいろいろ物騒なので、伊集院さんほど迫力のない人は、小さい声で聞こえないように文句を言うくらいにしておきましょうか」

山口雅之=文 
スポンサーサイト
[編集]

スポンサーサイト

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://narausagi.blog.fc2.com/tb.php/420-aae32711
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

FC2USER599412OLN
FC2ブログへようこそ!
第二の人生の職場として、福祉関係のパートをしています。仕事の合間に小生の関心ある記事等をネットで探し、ブログにします。よろしくお願いします。

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。