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働く女性は1日あたり18.5個、52分に1個のプチストレスを溜めている(@DIME 6/1(月)配信)

2015/06/02 08:00
普段の生活におけるストレスの大きさについて、「ストレスが非常にたまっている状態」を100点として自己採点してもらったところ、20代から50代までは男女問わず50点を超える結果となった。

マーケティング&リサーチ会社の株式会社シタシオンジャパンは、心理カウンセラー大美賀直子氏の監修の下、2015年3月20日~23日、20~60代男女1000名を対象に、森永乳業株式会社と共同で「プチストレスに関する調査」を実施した。調査の結果、ストレス社会と言われる今日、日頃感じているストレスレベルは「非常に溜まっている状態の半分程度」という結果が出た。「ストレス発散が上手」「ストレスと上手に付き合う」「ストレスをあまり感じない」という人よりも「ストレスを溜め込んでしまう」「ストレスに弱い」という人が多く、特に20~30代女性ではこの傾向が強く見られた。

 一日を通して見ると仕事中に感じるプチストレスが多く、働いている20~30代女性はおよそ52分につき1個のプチストレスを感じつつも、6割近くの人がストレスを発散できずに溜め込んでいる傾向がある。20~30代女性の中でも「ストレスを発散するのが上手」という人は、チョコやアイスなどのスイーツを食べて手軽に即ハッピーを手に入れていることが分かった。

■ベースのストレスが100点中50点超のストレス社会、ストレス耐性の低い20~30代女性

 まず、普段の生活におけるストレスの大きさについて、「ストレスが非常にたまっている状態」を100点として自己採点してもらったところ、20代から50代までは男女問わず50点を超える結果となった。60代では男女とも38点とやや低くなるものの、常に一定のストレスを抱えて生活をしている様子が伺える。

 ストレスに対する意識や態度としても、「ストレスを溜め込んでしまう」(45.4%)、「ストレスには弱い」(44.6%)と回答した人が「ストレスをあまり感じない」(25.1%)、「ストレスと上手に付き合える」(25.0%)、「ストレスを発散するのが上手」(24.4%)と回答した人を上回った。この結果から半数近くの人がストレスを発散できずに溜め込んでしまう傾向にあることが分かった。

 また、年代が下がるとこの傾向が強く、女性20~30代、および男性20代で「ストレスを溜め込んでしまう」「ストレスには弱い」という回答がともに50%を超える結果となった。さらに、20~30代の女性では6割近くにも達し、他に比べるとストレスに対する耐性が低い層といえる。

■「髪が変!」「服がない!」朝から始まる20~30代女性のプチストレスは【52分に1個】

 20~30代の女性がストレスを感じるシーンについて聞いたところ、「起床~家を出るまで」(51.5%)、「授業中・仕事中」(46.0%)、「家事」(38.5%)、「通学・通勤・移動中」(37.0%)で高い結果となった。中でも「起床から家を出るまで」については全体よりも15ポイント以上高い回答となるとともに、プチストレスの内容としても「ヘアスタイルがうまく決まらない」(60.5%)、「着ていく服が見当たらない」(51.5%)など、若い女性ならではの悩み・イライラが上位にランクインした。

 また、生活の各シーンで感じるプチストレスの個数について調べたところ、一日のうちでも多くの時間を費やす仕事におけるプチストレスが多く、一日を通して足し上げると、働く20~30代女性で「18.5個」、つまりおよそ「52分に1個」※のプチストレスを感じていることが分かった(全体では一日12.1個、約79分に1個)。

※睡眠時間(8時間とする)を除いて一日16時間で算出

■ストレス発散上手はお菓子を食べてプチストレス発散!「即ハッピー」に

このように、20~30代女性は「プチストレスフル」な毎日を送っているようだ。そんな中で、「上手にストレスを発散させている」という人がプチストレス解消のためにどんなことを行っているかを調べたところ、「たまに行っている」まで含めると、多くの項目で6割を超える回答があり、プチストレス解消に様々な方法を試している様子が伺える。

 特に「よく行っている」「ときどき行っている」に絞って見ると、ストレス発散上手な20~30代女性は「お菓子類を食べる」(61.9%)、「お菓子以外の好きな食べ物を食べる」(57.1%)といった回答が多く、「プチストレスは食べて解消」という人が多いことが分かった。その他には「睡眠をとる」(57.1%)、「音楽を聴く」(54.8%)といったプチストレス解消方法が続いている。

 プチストレス解消に「お菓子類を食べる」理由としては、「楽しい気持ちになるから」(32.4%)、「手軽に実行できるから」(29.7%)、「幸せな気持ちになれるから」(27.0%)、「リフレッシュできて気分転換できるから」(27.0%)といったことが多く、チョコやスナック菓子、アイスが食べられていることが分かった。中でもチョコやアイスは幸せな気持ちを感じるお菓子としてプチストレス解消のために食べているようだ。

この調査結果を受けて、調査監修者である大美賀直子氏は以下のようにコメントしている。

「春の新生活による環境の変化など、人生の中でも大きな出来事の際に人は大きなストレスを感じます。これは容易に想像できることですが、実は、ストレスの源はこれらの大きなイベントだけではありません。

日常で感じる小さなイライラ=プチストレスが長きに亘り積もっていくことでやがて大きな風船のように膨らんで『ストレスバルーン』 となっていきます。小さなストレスでも塵も積もれば山となり、いずれ健康にも影響が出かねません。

調査結果からも
気分転換の一つとしてアイスやスイーツなどをご褒美として食べている方法も見受けられました。プチストレスを放置してストレスバルーンを作ってしまわないように、こういった自分へのご褒美で上手にに気分転換して、『即ハッピー』な気持ちになる小さな工夫を取り入れる心がけが大切です。

春の新生活には自分なりの手軽な『即ハッピー』アイテムを見つけて、ストレスバルーンを作らないように意識してみては如何でしょうか?」

■調査概要
調査対象 :全国 20、30、40、50、60代の男女 各100名、合計1,000名
調査方法 :インターネット調査
調査実施会社 :株式会社シタシオンジャパン(森永乳業株式会社との共同調査)
調査実施期間 :2015年3月20日~23日

@DIME編集部
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第二の人生の職場として、福祉関係のパートをしています。仕事の合間に小生の関心ある記事等をネットで探し、ブログにします。よろしくお願いします。

 

 

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